「団塊世代が日本のイニシアチブを徐々にとり始めたのは1970年代から1990年代だろう。
この連中は自分達で、高度経済成長をささえたと、ほざいているが、実際にはウソ八百。
昭和30年代の高度経済成長を支えたのは明治・大正時代に生まれた戦中世代であり、団塊世代が20歳を迎えた1970年はテロが吹き荒れていた。
赤軍派、革マル・・・全共闘世代…つまり、平和な時代に無差別殺戮を行い、反社会テロを次々と起こしてたのはこの団塊世代だ。
さらに80年代には、反日闘争、日本のシステムを破壊する為だけを目的にテロリズムを次々と実行している。
彼らが社会システムを握ってから、反社会的行動は至る所で目にする事が出来る。教育、モラルの低下を招いたのは、完璧に団塊世代の責任。
治安破壊、教育破壊、モラルの破壊。さらには明治、大正生まれの世代に戦争責任は追求するが、自分達のテロリズムは全く反省しない。
今、TVで全く学生運動の映像が登場しないのは、このクズ(団塊世代)がこれが恥ずかしい行為であった事を十分理解しているからだ!
団塊世代にくれてやる年金は全く必要は無い!! 」
こんな敵対的な声があった
たぶん、団塊が与えた豊かさを満喫しながら、なんか自分に都合のよくないことがあったんでしょう
こんな子供の声があるのも事実です
団塊ジュニアが、親に恨みを持ったり、ニートになったり、
親の心子知らずの状況ですが、
団塊の親としては、そんな声に耳をかさず21世紀の序盤もあなたが作るのだと自信を持ってください。
堺屋太一さんによれば、団塊の兄世代で、迷いの世代ですが、
エールを送ります。

上記は以上ともいえる人口分布です。
あなたの世代の重要性がこの数字でも伺えます。
前期のわけのわからない、子供の声に答えるでもなく、無視するでもなく
未来を作る団塊世代に期待します。
シニア・団塊の方は一度是非お読みください。
団塊「黄金の十年」が始まる
希望がわいてきて、やる気になります。
団塊世代の未来、黄金の十年到来にわくわくする
一般的に人口ピラミッドの変化から、日本は急速な高齢化に直面し、大きな不安にとりつかれています。1990年には現役サラリーマン6人で1人の老齢年金受給者を支えていたのが、2020年には2.5人で1人を支えなければならなくなります。
一人暮らしの高齢者が増えて、介護のための社会的負担が増大し、若年層の減少によって企業活力が衰退し、日本経済力が弱くなるとも予想されます。
どれ一つとってみても、明るい予測はなされてませんし、多くの人々は日本の将来に希望を持つことができないでいます。
そうでしょうか、
堺屋太一さんは、この悲観的な考えをすべて違うといい
団塊こそ、これからの10年日本の黄金時代を作ると言います。
団塊の総資産1人当たり5000万円
団塊の金融資産1人当たり2000万円
お金持ちの世代と言うことになり、
この世代の人たちが、今後会社人間から放たれて、自由で自分のためにお金を使う時代になると予言しています。
昨日団塊の世代の赤軍派 赤木さんが北朝鮮から帰国しました
MBSの近藤というアナウンサーが、
何でこんな奴が帰国するんや
こんな奴は、世界を流浪すればええんや
ラジオで言ってましたねー
革命とか、世界を変えるとか、そんなことはある意味「狂信」なんです
近藤という恵まれた、アナウンサーなどに分かることではないんだなあー
突然のインサートをお許しください
さぁそこで、団塊の未来
仕事も、自由な仕事、会社に縛られる行き方から、楽しさを実現する仕方で新しい仕事を創造していくと予言します。
ただただお金儲けにまい進するのでなく、楽しい仕事で社会的に有益な充実感をえられる仕事を創造すると予言します。
この世代は、しばらくは慎重で、お金を使うことを抑えるかもしれないが、1〜2年すると、自分のためにお金を使うようになる、
つまり、これまでの貯蓄嗜好が変わると
堺屋さんは予言します。
シニアの私は、その未来にわくわくします。
団塊「黄金の十年」が始まる